とことんDevOps | 日本仮想化技術のDevOps技術情報メディア

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セキュリティ

イベントレポート 第14回とことんDevOps勉強会 「システムの脆弱性、把握してますか? 〜 これからはじめる脆弱性管理」

今回のとことんDevOps勉強会では「システムの脆弱性、把握してますか? 〜 これからはじめる脆弱性管理」ということで、システムに存在するセキュリティ的な脅威となるバグや設定不備の総称である脆弱性に対してどのように対策を取っていくのかをお話しさせて…

Docker Desktop 4.15.0を触ってみる

12/1にDocker Desktop 4.15.0がリリースされました。 www.docker.com 今回のバージョンでVirtioFSがGAになったことにより、コンテナへの共有ボリュームのパフォーマンスが向上するようです。ただデフォルト設定にはなっていないようなので、設定を開いて確認…

DockerでSBOMを試してみた

今年の4月にリリースされたDocker Desktop 4.7.0でSBOMが普通に使えるようになり、Docker DesktopユーザーはDocker単体でSBOMの調査やSBOMファイル作成が可能になっていました。 www.docker.com 筆者はこの機能はDocker Desktopでしか使えないのかなと勘違…

Trivyを使ってみた PART2 (Dockerfile/Containerfileのスキャン)

Trivyというと、コンテナイメージのスキャン用のツールとして有名だと思います。 例えばDocker Desktopなどの拡張機能を使って利用したり、コマンドラインで使ったり、CI/CDの中でスキャンするなどで利用していると思います。このブログでもtrivyについて、…

JFrog Platformを使ってみた(その1 Dockerレジストリーとしての利用)

JFrog PlatformとはJFrogのすべての製品をシームレスに統合したDevOpsプラットフォームだそうです。 バイナリー、成果物の管理、自動化を行うArtifactoryを中心に、成果物に含まれる脆弱性やライセンスのスキャン、SBOMのサポートなどを行うXray、ソフトウェ…

VulsをDockerコンテナで動かす

インストール方法は以下に書かれているとおり、何らかのLinuxにDockerをインストールしてそれぞれコマンドを実行していくだけで動きます。 シェルスクリプトを使ったインストールでは対応するOSが動いていることが必要でしたが、この場合はLinuxであれば何で…

OSSの脆弱性スキャナー「Vuls」を使ってみる

今回は脆弱性スキャナーであるVulsを取り上げます。 弊社内でもVulsを使って本番環境や社内環境のサーバーの脆弱性検査を行い、結果を毎日Slackに通知しています。 Slackやメールで通知するには設定ファイルへの記述が必要です。詳細は以下をご覧ください。 …

Distrolessで遊ぶ

Distrolessコンテナイメージとは 「Distroless」イメージには、アプリケーションとその実行時の依存関係のみが含まれています。 これらには、パッケージマネージャー、シェル、または標準のLinuxディストリビューションにあるその他のプログラムは含まれてい…

Trivyを使ってみる

DockerやKubernetesが当たり前に使われるようになって、ただこれらのコンテナーツールを便利に使うだけでなく、 安全に使うための工夫が必要になってきています。 コンテナーでアプリケーションを使う上で、コンテナーイメージは重要なパーツの一つです。 コ…

Docker Bench for Securityを使ってみる

Dockerといえば、Kubernetes 1.24リリースにあたり、DockerとKubernetesの橋渡しをしていたdockershimのサポートがKubernetesから無くなったことに伴い、従来のやり方でKubernetesでDockerランタイムが利用できなくなったことが記憶に新しいですが、コンテナ…

Aqua Securityのdocker-benchを使う

Dockerといえば、Kubernetes 1.24リリースにあたり、DockerとKubernetesの橋渡しをしていたdockershimのサポートがKubernetesから無くなったことに伴い、従来のやり方でKubernetesでDockerランタイムが利用できなくなったことが記憶に新しいですが、コンテナ…