GitHub Copilotが2026年6月1日より「従量制(使用量に応じた課金)」に移行することが発表されました。この変更により、利用するAIモデルによってコストが大きく変動するため、今後はタスクによってどのモデルを使うかという「使い分け」が非常に重要になっ…
以前vLLMとGooseでローカルLLMコーディングの話を書きました。 devops-blog.virtualtech.jp これは任意のエディター、Gooseを介してSaaSのAIやローカルのAIを使ったLLMコーディングを実現すると言う話でした。 私はそこまで知らなかったのですが、VSCode使い…
プロジェクトで「よく使うコマンドをまとめておく場所」としてMakefileを使っていること結構ありますよね。make test、make build、make deploy...コマンドを統一できて便利なのですが、Makefileには落とし穴があります。 インデントは必ずタブ文字でないと…
世の中にはssh-import-idというGitHubやLaunchpadなどの公開鍵サーバーから指定したユーザーの公開SSH鍵をインポートする便利なツールがあります。私もたまに使ってたんですが、今日久々にssh-import-idが入っていないサーバーで、かつ、インストールもでき…
今月も Visual Studio Code の新バージョンがリリースされました。さっそくリリースノートをチェックしていきましょう。 目次 目次 リリースダイジェスト ピックアップ AIエージェントとの共同作業を支える「Visual Studio Code Agents」 リリースダイジェス…
先日このような記事を書きました。 devops-blog.virtualtech.jp これはOllamaとGooseをすべてローカルの環境にインストールして、アプリ開発に使うのを想定しました。 最近のクライアントは性能が高く、すべてローカルに閉じても十分活躍してくれると思いま…
新年度が始まりました。今月の月刊DevOpsニュースをお届けします。 月刊DevOpsニュースは、先月のニュースまとめとして配信しています。 仕事やプライベートで変化が大きい時期ですが、皆さんの情報収集にお役立てできれば幸いです。 AIエージェント AI開発 …
このブログで数回、textlintの話題を上げました。 textlintは手軽に無料で使える良いツールなのですが、Node.jsを実行環境として使います。 Node.jsは色々なOSで動かすことができ、初心者にも扱いやすい言語です。 ただ、最近サプライチェーン攻撃の標的にさ…
今回のとことんDevOps勉強会は「Proxmox超入門」と題して、日本仮想化技術の宮原が登壇しました。 ネットワークの冗長化やストレージの役割分担ハードウェア構成の勘所など、Proxmoxの導入・運用で迷いやすい設定要素を整理した上で、単なるインストールに留…
OllamaはオープンソースのローカルLLMのソフトウェアです。MITライセンスで提供されています。 Ollama自身はChatGPTやGeminiのように、チャット形式で文字のやり取りをしてLLMと情報のやり取りができます。 Ollamaはデフォルトはローカルでしか動いていない…
あ、すみません。またGitHub Copilotネタです。 VSCodeのCopilot Chatを使っている人は結構多いと思います。 制限があるとは言え、無料でも使えますからね。 ただ、デフォルト設定のままだと回答が冗長に感じたり、こういう温度感で回答が欲しいのになと思う…
今月も Visual Studio Code の新バージョンがリリースされました。さっそくリリースノートをチェックしていきましょう。 目次 目次 新バージョンのリリース情報 個人的に気になる主なリリース 「対話」から「自律」へ:Autopilotと長期タスク対応が変える開…
冬から春先にかけて日本では季語として「三寒四温」なんて言葉もありましたが 年々寒暖差が大きくなっているような気もして、より慎重に体調管理が求められる時代になりましたね。 さて、月も変わり年度末となりましたので、先月のニュースをまとめた月刊Dev…
GPT-5.4 がリリースされたようです。 openai.com 無料版ではGPT-5.3 Instantが利用可能で、ChatGPTを使った場合、推論が必要ない場合はGPT-5.3 Instantが、推論が必要な場合はGPT-5.4 Thinkingが使われるようです。 私のアカウントではまだロールアウトされ…
普段はMarkdownファイルを取り扱うことが多くなりました。 作業用のメモとか、個人的な備忘録など、基本的にMarkdown形式でとるようにしています。 Markdown形式のような一定のルールに準拠してドキュメントを書いておけば、たとえば同じような記事を書くと…
今回のとことんDevOps勉強会は「脱・コピペ!自分で調べて書くK8sマニフェスト」と題して、日本仮想化技術の田中が登壇しました。 APIバージョンによる記述の違いやYAML特有の型、インデントの罠など、Kubernetesマニフェスト作成が難しく感じられる要因を整…
はじめに 2024年にMCP(Model Context Protocol)というプロトコルが提唱されました。その後、さまざまなサービスでサポートが進み、ツールとして提供される事例も増えています。その中の1つがPlaywright MCPです。Playwrightは、E2Eテストの自動化を目的とし…
ターミナルアプリケーションはどんなOSでも標準で搭載しているアプリケーションはありますが、macOS標準でインストールされているターミナルは、特にTahoeになってから文字出力が遅く感じるようになりました。 以前のターミナルの使い方としてはリモートサー…
今月も Visual Studio Code の新バージョンがリリースされました。さっそくリリースノートをチェックしていきましょう。 目次 目次 新バージョンのリリース情報 個人的に気になる主なリリース Agent Skillsが示す“AIを設定する”から“育てる”への転換 新バー…
春の気配が見えつつも、まだまだ厳しい寒さの日が続きますね。 さて、2026年も年始からAI系の話題が盛りだくさんですね。最近は、エージェントスキルへの対応も進み公開が増えてきました。 エージェントスキルのサポートが増えてくることでよりスムーズなAI…
昨日、Codex Mac版を使ってアプリケーションを作ってもらうのを試しました。 devops-blog.virtualtech.jp Codexはマジですごく感動した(語彙力)のですが、今回は同じことをGitHub Copilotで試してみようと思います。 パブリックプレビュー版の、GitHub Cop…
2026年2月2日に、OpenAIがmacOS向けに「Codex app」っていう新しいアプリを発表しました。 openai.com 正式な発表ではないようですが、今後ほかのOS向けにも提供される予定みたいです。 というわけで、Codex Mac版を早速使ってみました。 前回のブログ記事で…
今回のとことんDevOps勉強会は「MicroCloudではじめよう! ご家庭向け仮想化クラスター超入門」と題して、日本仮想化技術の水野が登壇しました。 LXD、MicroCeph、MicroOVNを組み合わせた仮想化基盤の構築方法から、自宅環境での活用術までを解説しました。 …
SaaSのAIエージェントは世の中にはいっぱいありますが、その中の一つであるGitHub Copilotは名前の通りGitHubが提供するAIエージェントです。 これまでGitHub Copilotの私の印象を言うと、Visual Studio CodeにバンドルされているAIエージェントという印象し…
catというコマンドはファイルを結合して表示するためのコマンドです。例えばcat file1 file2のように実行するとfile1とfile2の内容が結合されて画面に表示されます。cat file1 file2 > mergedと実行すると、結合された内容がmergedというファイルに書かれま…
今月も Visual Studio Code の新バージョンがリリースされました。さっそくリリースノートをチェックしていきましょう。 目次 目次 新バージョンのリリース情報 個人的に気になる主なリリース Agent Skillsが示す“AIを設定する”から“育てる”への転換 新バー…
月刊DevOpsニュースは先月のニュースまとめとして配信しています。 皆さんの情報収集の一助となれば幸いです。 2026年もとことんDevOpsブログをよろしくお願いします。 プログラミング 生成AI CI/CD セキュリティ リリース その他 プログラミング VS Code、…
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 最近自宅に色々なサービスを飼っていまして。その中の1つにglanceというダッシュボードを作るアプリ?があります。 これが結構便利なので紹介します。 glance github.com glanceはセル…
Xなどで最近ちょっと騒がれている、VSCodeのRemote Development(の特にRemote SSH)が共同で開発していると負荷が非常に高い問題について、今日は話そうと思います。 Xのトレンド: https://x.com/i/trending/2010912519032820201 Xのトレンドの中で参照され…
アプリケーションのバージョンアップって面倒ですよね。そこで便利なのがコンテナです。実行環境一式をまるごとイメージとしてカプセル化できるため、ポータビリティの向上はもちろん、副作用を抑えたバージョンアップやロールバックも簡単になり、運用コス…
