とことんDevOps | 日本仮想化技術のDevOps技術情報メディア

DevOpsに関連する技術情報を幅広く提供していきます。

日本仮想化技術がお届けする「とことんDevOps」では、DevOpsに関する技術情報や、日々のDevOps業務の中での検証結果、TipsなどDevOpsのお役立ち情報をお届けします。
主なテーマ: DevOps、CI/CD、コンテナ開発、IaCなど
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コンテナ開発

Dockerアドオンの「Docker Labs K8s Toolkit」を使ってみました

Docker Desktop 4.26.0がリリースされているのに気が付き、リリースノートを眺めていました。 Features in developmentの設定を管理者が一括管理できるようになったんだ(ただし、Docker Business版以降)、 Docker initでPHPサポートが追加されたのかとか、…

イベントレポート 第15回とことんDevOps勉強会「【ライブデモ】Visual Studio CodeのDev Containersを使って開発環境構築してみるよ」

今回のとことんDevOps勉強会は「【ライブデモ】Visual Studio CodeのDev Containersを使って開発環境構築してみるよ」と題して、Visual Studio Codeの拡張技術であるDev Containersを使用した開発環境の構築方法をライブデモでお届けしました。途中、GitHub…

Visual Studio CodeのDev Containersで用途ごとにdevcontainer.jsonファイルを使い分ける方法

「ローカル環境を汚さない開発環境作り」や「チームメンバー間での開発環境の配布を簡単にする」ために、Visual Studio CodeのDev Containersを使った開発環境作りを試行錯誤しています。 5月末くらいから本格的に社内の小さい開発プロジェクトで導入し始め…

Visual Studio CodeのDev containersを使い始めて2ヶ月経ったので使い勝手をまとめてみた

5/20(土)に開催されたOpen Source Conference 2023 Online/NagoyaでVisual Studio Codeで始めるリモート開発入門というタイトルでセミナー登壇した際に、「割と使い勝手良さそうなので、プレビュー版だけど社内の内製化プロジェクトで使ってみる」的なことを…

Docker initをNodeとPythonで使ってみる

Docker initとは Docker init はコンテナでアプリケーション開発する際に必要な、いくつかのファイルを自動生成してくれるコマンドオプションです。作られるファイルは次の三つです。 .dockerignore Dockerfile compose.yaml Docker initはDocker Desktop 4.…

Docker Desktopの代わりに「Finch」を使ってみる

以前、「Docker Desktopと代替ソフトウェア大集合」という記事が弊社ブログにアップされました。 devops-blog.virtualtech.jp そこで紹介されていた「Finch」というツール、去年の11月末ごろにAWSが公開したのは知っていたんですが、なかなか試せていません…

Docker DesktopをUbuntuで使ってみる

Docker Desktopは元々Linux以外の環境でDockerを使えるようにするためのソフトウェアです。現在はLinuxにも対応しており、Linuxでデスクトップ環境を用意すれば、Linuxでも同じようにコンテナベースのアプリケーション開発ができるようになりました。 では早…

microk8sのはじめ方

勉強のためにとか仕事で使うので...とか、Kubernetesを試してみたい時があると思います。 そんな時によく使われるのはminikubeだと思います。ちょっと前にこのブログでも記事が出ています。まだ見られていない方はぜひチェックしてみてください。 devops-blo…

Docker Desktop 4.15.0を触ってみる

12/1にDocker Desktop 4.15.0がリリースされました。 www.docker.com 今回のバージョンでVirtioFSがGAになったことにより、コンテナへの共有ボリュームのパフォーマンスが向上するようです。ただデフォルト設定にはなっていないようなので、設定を開いて確認…

Trivyを使ってみた PART2 (Dockerfile/Containerfileのスキャン)

Trivyというと、コンテナイメージのスキャン用のツールとして有名だと思います。 例えばDocker Desktopなどの拡張機能を使って利用したり、コマンドラインで使ったり、CI/CDの中でスキャンするなどで利用していると思います。このブログでもtrivyについて、…

PodmanでMulti-archビルドを試す

本題に入る前にコンテナーイメージの話 DockerでもKubernetesでも、もちろんPodmanでも、コンテナプラットフォームではコンテナーイメージを利用します。 コンテナーイメージはDocker Hubのようなコンテナレジストリーからダウンロードして使います。 ベース…

MacにインストールしたPodmanでdocker-composeを利用する / VSCodeでPodmanを使う

最近PodmanやPodman Desktopが気になっています。 これを使ったらDocker DesktopやRancher Desktopの代わりになるかなあと思い、試してみることにしました。 Web検索したら、まんまの内容が公開されていました。 Podman with docker-compose on MacOS. · Git…

JFrog Platformを使ってみた(その1 Dockerレジストリーとしての利用)

JFrog PlatformとはJFrogのすべての製品をシームレスに統合したDevOpsプラットフォームだそうです。 バイナリー、成果物の管理、自動化を行うArtifactoryを中心に、成果物に含まれる脆弱性やライセンスのスキャン、SBOMのサポートなどを行うXray、ソフトウェ…

コンテナイメージ「ubi-micro」を使ってマルチステージビルドを試す

前回に引き続き、今回もマルチステージビルドネタです。 devops-blog.virtualtech.jp コンテナイメージを極力小さくする方法として、マルチステージビルドは有効な手段です。 例えばGo言語のアプリケーションは次のようなDockerfileを作って、イメージを作成…

Docker Desktopでコンテナを動かしてみよう

CI/CDやDevOps、アジャイルな開発などを実践する際に、技術面ではコンテナを活用することが多くなってきました。一方で、なかなかコンテナを扱う機会が無い、という人も多いように思います。そんな方には、まずはコンテナを動かしてみよう、ということでDock…

MicroShiftを動かしてみる

今回のネタについて MicroShiftはワンバイナリーで動くエッジ及びスモールファクター向けのOpenShiftです。 サポートされているアーキテクチャーはamd64/x86_64/arm64/riscv64です。 「MicroShift」と言うキーワードでだけでWeb検索すると、様々な違う「マイ…

Dockerをインストールしたあと見ておくべきドキュメント

Dockerはオープンソースで開発されている、コンテナプラットフォームアプリケーションです。 Docker Desktopは条件付きで無償で利用できますが、OSS版Docker(Moby)は特に条件なく、引き続き無償で利用できます。 https://www.docker.com/blog/updating-pro…