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これだけは知っておきたいDevOpsシリーズ - ビルドの自動化

コンテナはコンテナイメージと呼ばれる単位で管理されます。コンテナイメージとは、そのコンテナが持つ独立したルートファイルシステムです。開発したアプリケーションのコードは、コンテナイメージ内に動作可能な状態でインストールされて、はじめてデリバリー可能な状態となります。

このコンテナイメージを作成する行為をビルドと呼びます。ビルドもテストと同様に、コードのコミットをトリガーとして、CIの内部で自動的に行われるのが一般的です。